かんながらの道

神道の国 日本

皆さんの家には神棚はありますか?

日本は神道の国。

私たちの祖先は、日々、八百万の神々に感謝して祈ることが生活の一部でした。

幕末の開国から明治維新~戦争を経て、日本人はすっかり日本精神を忘れてしまっているように思います。

日本の伝統・文化を、親から子へ伝えることも少なくなり、神棚に向かって感謝する家庭も今は少数派ではないでしょうか。

日本人の心が、アメリカによってマインドコントロールされていることに気付いている人はどれだけいるのでしょうか。

新元号・令和の読みは“レイワ”

字を見つめていると、ゼロに帰る=原点に帰ることが平和への道、と言っているように思えるのです。

地理的に地震や津波などの自然災害が多い日本。

それゆえ、日本人は自然に対して敏感です。

太陽、風、雷、土、山、海、木、川、さらには石などの自然界のあらゆるものすべてに、神が宿ると信じていたのも、自然の力の偉大さに畏敬の念を抱いていたからです。

大自然を神とみなし神の摂理に従って生きる、これが、かんながらの道、すなわち神道です。

つまり神とは、大自然そのものを意味していました。

日本に八百万の神々が存在するのも理解できますね。

神道に教義も教典も教祖も存在しないのは、このためです。

が、多くの日本人は、日本が神道の国であることを忘れてしまっています。

忘れてしまっているというより、教えられていない、知らないのかもしれません。

私は毎朝晩、日本人が日本精神を取り戻し、神道の国・日本が復活することを祈っています。

一人でも多くの人が、日本の伝統や文化をを重んじ、日本的な暮らしを送ってほしなと願っています。

そして、このブログがその一助となればいいなと思います。

動画で学ぶ日本

私は、以前YouTubeで神道や古事記の勉強をしました。

古事記の本は読んだことがあるのですが、実は途中で挫折してしまいました。

有難いもので、YouTubeには勉強になる動画がたくさんあります。

「神道の心を伝える」チャンネルの動画はとても分かりやすかったです。

そこで、私自身がいつでも復讐できるように、このサイトにそれらの動画をまとめようと思います。

少しでも興味がわいたなら、お子さんと一緒にぜひご覧ください。

または、YouTubeで色々検索して、ご自身の好みの動画をご覧いただくのも良いと思います。

古事記の解釈は諸説ありますし、日本書紀とは違う部分もあります。

ご自身が違和感なく信じられる部分を受け入れることです。

出典:YouTube動画チャンネル「神道の心を伝える」

日本を知る 動画講座 目次

古事記① 日本創世記~造化三神

古事記② 伊邪那岐神・伊邪那美神

古事記③ 天照大御神・月夜見尊・須佐之男命

※目次は随時追加されます