古事記② 伊邪那岐神・伊邪那美神

神代最後の一代 イザナキ・イザナミ

神は一人二人ではなく、一柱二柱と呼びます。

男女の神は二柱で一代なので、イザナキとイザナミの二柱で一代となります。

日本国土創造の神であり、愛と死を創造した神が、伊邪那岐神(いざなきのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)。

イザナキ・イザナミは、あまり古事記を知らない人でも、聞いたことがあると思います。

確か、古文の授業で習ったような・・・はるか昔の記憶なので不確かですが。

今も習うんでしょうかね。

ところで漢字表記ですが、YouTube動画チャンネル「神道の心を伝える」の動画では、日本書紀に書かれている漢字が用いられています。

このサイトでは、古事記に書かれている漢字を用いています。

伊邪那岐神(いざなきのかみ)

動画では、イザナキ・イザナミ以前の神は、男女の区別がない独神(ひとりがみ)であったと言っています。

ですが、Wikipediaや書籍等では、神代七代の三代~七代のイザナキ・イザナミはまでは、すべて男女の神で二柱一代と書かれています。

ちなみに、日本書紀では、神代四代~七代が二柱となっています。

伊邪那美神(いざなみのかみ)

この動画を見て、イザナキとイザナミの言い争いの会話が、売り言葉に買い言葉のように思えました。

ひょっとして、ここから始まった?(笑)

動画出典:YouTube動画チャンネル「神道の心を伝える」